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家事嫌いが最初に買うべき時短家電とは?ズボラな男性視点で考えてみる

家事って面倒くさくないですか?

日々忙しい現代人にとって、帰ってからの自由時間は貴重です。

やりたいことはいっぱいあるのに、しなければいけない家事の数々…

辛くないですか? 私は超辛いです。

そんな私たちを救うべく差し伸べられたひとすじの光、それが「時短家電」です。

この記事では、めんどくさい家事を少しでも減らすべく、ズボラなボクでも導入できそうな時短家電はあるのか検討していきます。

こんな人におすすめ
  • 家事が大嫌い
  • 時短家電とは何か知りたい
  • 初めての時短家電は何がいいか考えている
目次

時短家電こそ「令和の三種の神器」!

時短家電とは読んで字のごとく、家事の時間を短くしてくれる家電のことです。

調べてみると様々な家事を楽にしてくれる家電が見つかりました。

そんな中でも、「令和の三種の神器」と呼ばれる、特に時短効果の高い家電があります。

それが、

  • ロボット掃除機
  • 食洗器
  • ドラム式洗濯機

の3つです。

買うからには時短効果が高ければ高いほうがいいので、この3つを比較していきます。

ちなみに、ボクは1つも神器を持っていません。これはいけない。

ロボット掃除機

三種の神器その1「ロボット掃除機

床にあるゴミを吸引し、機種によっては水拭きまでしてくれる家電。

掃除機をかける時間を減らしてくれます。

メリット:三種の神器の中で最も低価格

ロボット掃除機は他の2つと比べて圧倒的に安い

エントリーモデルで3万円以下となっており、初めて便利家電を導入しようとする人にとってちょうどいい価格となっています。

毎日掃除機をかけることができればいいのですが、帰宅が遅くなると騒音もあり掃除機をかけるには気が引けるし、朝一するには時間が足りない。

そんな人にとって、ロボット掃除機は綺麗な環境を保つ救世主となりえます。

デメリット:物が多いと十分な効果を発揮しない

ロボット掃除機が掃除をするためには、もちろん床が見えていないといけません。

床に物を置いてたり、ましてや服が散乱しているようでは言語道断です。

もしそんな状態だった場合、ロボット掃除機を使うために、自分で床の掃除をするという逆転現象が起こります

自分の部屋を見渡してみてください。

今、床に障害物となりそうな物が多い人は、「買ったけど結局使わない」ということにになる可能性が高いです。

食洗器

三種の神器その2「食洗器

料理をして、食べて、満足して放置しがちな食器洗いを自動でしてくれる家電。

ロボット掃除機よりも買ってよかったという声を耳にします。

メリット:食器の枚数によって大幅な時短効果が見込める

食器洗いは一人暮らしであれば、大した手間ではありませんが、家族が多けば多いほど負担が増えます。

自炊に力を入れている人も日々使う食器の数が増えがちです。

そんな人が食洗器を導入すれば、かなりの時短が見込めます。

また、熱湯で洗浄してくれるため、適当な手洗いよりもよっぽど衛生的です。

デメリット:物理的な導入ハードルの高さ

食洗器には、キッチンの一部にはめ込む「ビルドイン型」とシンクの傍に設置する「据え置き型」があります。

ビルドイン型はキッチンを改造する、買い替える必要があるため現実的ではありません。

そうなると、取り付けが簡単な据え置き型が候補になるのですが、まず食洗器が想像以上に大きい

例として、パナソニックの一人暮らし用の最も小さいものを挙げると、

幅310mm、奥行225mm(開いたとき485mm)、高さ435mm

となります。

シンクの近くでこのスペースを確保できますか?

ボクは無理です。

また、据え置き型の食洗器は給水方法の違いによりさらに2種類に分けられます。

蛇口に直接取り付けることで給水を自動で行ってくれる「分岐水栓式」と手動で水を入れる「タンク式」があります。

分岐水栓式は簡単な工事(一人でも可能)をする必要があり、賃貸の場合は管理会社に確認する必要があります

タンク式の場合、工事は不要ですが、タンクがある分さらに食洗器が大きくなります

ドラム式洗濯機

三種の神器その3「ドラム式洗濯機

洗濯から乾燥までを一貫してしてくれる家電。

食洗器と同じく、買ってよかったという声を多く耳にします。

メリット:干す必要がなくなる

洗濯をする際、何が一番めんどくさいですか?

そうです、洗った衣服を乾かすことです。

衣服を乾かすために、干して、取り込むという2ステップも必要になります。

さらに、いつでもいいわけでなく季節や天候にも左右されます。

ボク的には、嫌いな家事の第1位です。

それがすべて自動でしてくれるのは、何物にも代えがたいメリットです。

デメリット:物理的、金銭的な導入ハードルの高さ

ドラム式洗濯機は縦型の洗濯機と比べて、一回り大きくなっています。

この大きさがくせ者で、部屋に置くスペースがあったとしても、廊下やエレベーターを通れない可能性があります。

それに加えて、導入コストが一番高いです。

安心安全なパナソニック製でご紹介すると、

縦型洗濯機は5~8万円ぐらいなのに対して、ドラム式洗濯機は最低20万円します。

この差はかなり痛い。

また、ドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりも衣服が傷みやすいというデメリットもあります。

【まとめ】買うべき時短家電の順番はこれ!

令和の三種の神器について、比較したところ、ボクが買うと順番は次のようになります。

1位 ドラム式洗濯機

時短効果は最高だが、高すぎるしでかすぎる。

2位 食洗器

時短効果高めだが、賃貸の人はいろいろと厳しい。

3位 ロボット掃除機

安くて導入しやすいが、元々綺麗な部屋じゃないと効果半減。

う~ん…

導入すれば確実に家事は減らすことはできると思いますが、デメリットが…

まだまだ導入している人が少ない理由がわかった気がします。

ボクも現段階では導入は見送りです。

自分のお部屋と相談して、便利家電の導入を検討してみてください。

次回は、ドラム式洗濯機に代わる、「縦型洗濯機+電気衣服乾燥機」という選択肢について、考えていきます。

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